日常生活で気になること・・・困ること・・・

生活背景が異なれば、その悩みもそれぞれです。お薬が必要なのか? リハビリが必要なのか? そのままで良いのか?

生活面から総合的に判断し、ご相談致します。

来院にお困りであれば訪問を考えます。ご多忙であればオンラインも選択肢です。

​​一人一人に合った透析シャントの管理や治療法を提案します。

医療記録の分析
日常のお悩みを総合的に診療

生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)、認知症はじめ、加齢に伴うあらゆる心身の不調(物忘れ、易疲労感、眠れない、見にくい、排尿トラブル、関節痛等)についてご相談。かかりつけ医として、ひろく皆さまの健康に寄り添います。

ホームナース患者を調べます
みのりある時を生む訪問(往診等)

通院の労力を軽減し活力を得る時を生み出すために、ご相談ください。通院の困難な方に、ご自宅に伺い診療する方法もございます。当院のみならず、他の医療機関と連携し対応しています。

手術
褥瘡、ケガ、透析シャント
治療など外科治療

一般的な切り傷、刺し傷などのケガから、高齢者にみられる床ずれ(褥瘡)まで、ご相談ください。

その他、透析シャントのトラブルは血管内治療の設備を整えています。**緊急対応します**

その他、下肢の冷え性、痛み、しびれ、浮腫み(下肢静脈瘤、リンパ浮腫、閉塞性動脈硬化症)大動脈瘤のフォロー等、担当いたします。

血液pressueを撮ります
健康診断及び各種検診

健康診査は、生活習慣病の予防や早期発見のためには欠かせません。診察および各種の検査で健康状態を評価し皆さまの健康の維持や疾患の予防・早期発見に役立ててください。特定の病気を早期に発見することを目的とする検診も受付ております。

コンピュータ画面
オンライン診療

​多忙な日常に、これからの自己管理スタイルとしてクリニックの利用を提案します。

​​アプリをインストールし簡便なシステムを導入しました。

年配のカップル
物忘れ等のサポート

そばにいるからこそ気づくことできない行動変容を話し合い、介助士とともに生活サポートの相談をします。

ご挨拶

 

“病気を治す“から “生活を支える”医療提供を

 

高齢社会、新型ウイルス感染症の拡大から、社会生活の変容を求められています。医療者も社会の変化に対応し、その役割を果たすことを真摯に考えるべきです。

 先端医療を学び、創薬研究にも取り組んできました。その一方で、高齢者、身体障害者の日常に深く携わる機会に恵まれ、病の克服は活き活きとした生活の基に得られるものと痛切に感じてきました。個々の生活を念頭においた柔軟な視点と思考を有する医療が必要です。自らが想像しうる皆さまのニーズを考える現在、未来の医療者の在り方、“病気を治す“から”生活を支える医療”を地域の皆さまに提供します。

ひ…人の想いに寄り添って

ろ…老若男女問わず

く…苦痛を和らげ

み…皆が笑顔のクリニック

   ひろくみ医療クリニック 

       院長 田中宏樹